• 今、学校経営に求められる3つの要素 募集力、教育力、就職力
  • 選ばれる理由がある。 資料請求はこちら
  • 時間割作成ソフト Koma Force(コマフォース)

クラウド型教務システム ― 校務支援 Campus Force とは―

ネットフォースの教務システム「Campus Force(キャンパスフォース)」は、煩雑な学校業務を効率化し、ミスなく学務のスピードアップが図ることができる学校向けオールインワン業務システムです。主要なブラウザ環境からアクセスして使用するWebシステムで、クライアントPCにインストール不要です。

学籍管理、授業・履修管理、出欠管理、各種証明書発行などの基本機能のほか、募集・教育・就職(進学)を強力にサポートする機能を充実させています。大学、高校、短大、専門学校から中高一貫校にいたるまで様々な学校形態にも柔軟に導入できることも特徴です。もちろん細かなカスタマイズにも対応可能。ぜひ学校様ごとの課題・ご要望・お困りごとをお聞かせください。

各学校様の既存サーバー環境やセキュリティ方針などに合わせてオンプレミス版、クラウド版の両タイプをお選びいただけます。クラウド版においては、VPN(仮想プライベートネットワーク)などのセキュリティ技術を採用した安心設計で、既に多くの学校様に導入いただいています。オンプレ版と比較して、サーバー管理の手間がなく機器の保守管理がおおは晩に軽減されます。

教務システム Campus Force ― システムの特長―

  • 校務支援 オンプレ版

    教務システム Campus Forceはオンプレ版での提供も可能です。 校内のLAN上に教務システムを構築します。特定のクローズ環境での使用も可能です。

  • 校務支援 クラウド版

    教務システム Campus Forceはクラウドでの提供が可能です。パブリックまたはプライベートクラウド上に教務システムを構築します。クラウドだから得られるメリットがあります。

Campus Forceが低価格で導入できる理由

最適 システムを低価格で構築!

学校業務に必要な機能は、学校ごとにさまざまです。
校務支援システムの導入を考えている中、実務にぴったりの機能だけをを持っているパッケージはなかなか見つからないもの。充分な機能を備えていても、使わない機能もあって価格も高い・・・
いらない機能にまでお金を払っていませんか?

Campus Force(キャンパスフォース)なら、各機能をサブシステムとしてコンポーネント化しているため、各学校様のご要望に応じてそれらを組み合せて提供することが可能です。もちろん柔軟なカスタマイズもOK
必要な機能を必要なだけ、自由度の高い最適な教務システムを低価格で導入できます。

導入事例

  • 麻生リハビリテーション専門学校 様
  • 専修学校 麻生ビューティーカレッジ 様
  • ハリウッドワールド美容専門学校 様
  • 九州中央リハビリテーション学院 様
  • 中日美容専門学校 様
  • 福岡天神医療リハビリ専門学校 様
  • 外語ビジネス専門学校 様
  • つくば国際短期大学 様
価格について

お知らせ
News

2017.12.29
保育業務支援システム「KidsForce(キッズフォース)」発売開始

保育所・託児所の経営者様向けの保育業務支援システムの提供を開始しました。児童・保護者の管理、予約・売上げ管理等、保育現場の面倒な業務をサポートする保育サービス管理システムです。
2017.05.22
教育ITソリューションEXPO出展の様子
「第8回 教育ITソリューション EXPO」が無事終了しました。ご来場いただいた皆様、弊社ブースへお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

●教務システム 「Campus Force キャンパス フォース」
●時間割作成ソフト 「Koma Force コマ フォース」
を、どうぞよろしくお願い致します。
2017.03.08
第8回教育ITソリューションに参加

日程:2017年5月17日(水)~5月19日(金)
場所:東京ビッグサイト 学校業務支援 ゾーン6-11

今年も教育ITソリューションEXPOに参加します。
時間割作成ソフトKoma Forceのデモ販売を実施しますので、ぜひお立ち寄りください。

学校現場における業務の適正化に向けて

日本におけるこれまでの学校教育は、教員が教科を教えるだけでなく、生活指導、部活指導等を一体的に行う点で、国際的に高く評価されています。 しかし一方で、近年多様化する課題が教員の負荷を増やし、本来の教育指導に必ずしも専念できない状況に陥ってしまっています。これは、教員の長時間労働にもつながっていると指摘されています。
従来の質の高い献身的な教育指導を行うことが困難になってきていると、教育現場でも感じているのではないでしょうか。

  • 授業だけでなく、生活指導、部活指導の役割がある
  • 学校に求められる役割の増加
  • 教員の長時間労働の問題

学校に求められる役割

少子高齢化、グローバル化の時代にあって、自ら課題を見つけて主体的に成長していけるような授業革新が求められています。 また、小学校での外国語授業や、プログラミング教育など新たな教育課題への対応も求められており、学校に求められる役割が増加しています。

教員の長時間労働

中学校等の教員を対象としたOECD国際教員指導環境調査によると、日本の教員の1週間あたりの勤務時間は53.9時間であり、参加国最長となっています。特に部活動などの課外活動のほか、事務業務も長い点が指摘されています。

学校業務の効率化

この課題解決として、教員体制の整備を図り、教員と事務職員・その他スタッフの業務を明確化することが必要ですが、もし面倒な事務作業等がまだ効率化されていない非効率が業務が残っている状況であれば、そこにITシステムの力を借りて改善することが先決です。 統合型校務支援システムの整備によって、子供たちの指導に専念できる時間の確保が可能となります。

子供たちの未来のために「次世代の学校」を目指すにあたり、見直しの余地がある業務から、ITにできることは積極的にITにまかせていきましょう。

学校現場における業務実態

教諭の業務ごとの従事率(中学校)ランキング

1清掃指導、教室等の環境整備98.8%
2教材研究、教材作成、授業の準備98.5%
3宿題、提出物の点検96.6%
4出欠連絡や保護者からの電話対応、保護者への緊急連絡・周知95.0%
5学期末の成績統計・評定処理94.5%
6日々の成績処理(テスト等のデータ入力・統計・評定)94.4%
7テスト問題の作成、採点93.9%
8児童・生徒の問題行動への対応93.3%
9学校行事の事前準備、当日の運営、後片付け92.7%
10部活動の指導、引率等91.3%

※平成26年度 文部科学省「教職員の業務実態調査」より

その他業務

  • 生徒、保護者との教育相談
  • 児童・生徒、保護者アンケートの実施・集計
  • 朝の打合せ、学年会議、職員会議、各種委員会等の会議の実施
  • 児童・生徒の在籍管理(名簿作成、出席簿の記入、月末統計)
  • 月末の統計処理(出席簿)、教育委員会への報告文書の作成